手の甲のシミ対策

手の甲にできるシミ・黒ずみの原因と対策方法

 

手の甲にできたシミにお悩みですか?

 

気付くとぽつぽつと目立ってくる手の甲のシミ。嫌ですよね。

 

手は顔以上に年齢が出やすい場所でもあり、顔のようにメイクで隠したくてもなかなか隠すのが難しい場所でもあります。

 

「年齢だから仕方ない」とは簡単に諦められず、かといってレーザー治療のような大袈裟なことはやりたくないし、でもシミは何とかしたい。。。

 

 

私も40を過ぎたころからシミが目立つようになっちゃって。
電車のつり革を持つ自分の手をふと見たり、テーブルにのせている手を誰かが見ているときに、ドキッとすることがあったわ。


 

手の甲のシミをなんとかしたい!

  • 「手の甲のシミを消すことはできないの?せめて薄くできない?」
  • 「手のシミを今以上進行させないためにできることはないの?」
  • 「顔よりも手のほうが老化の進みが早いのはなぜ?」
  • 「ネイルを楽しみたいけど、手のシミが恥ずかしい」
  • 「病院に通わず自宅でできる手のシミケア方法はないの?」
  • 「手軽にハンドケアができるアイテムを知りたいんだけど」
  • 「周りのママ友に比べて手が老けて見えるのはなぜ?」

 

 

私の周りにも手の甲にできたシミを気にしているママさんの友達がたくさんいるわね。
でも手にばかり時間や手間をかけるわけにもいかないし・・・。


 

 

そうね。手の甲のシミの悩みって意外と多いのよね。
そんな疑問や悩みを持った人にもわかりやすいように、手の甲にできるシミの原因や対策、自宅で手軽にできる効果的なケアを紹介するわね。



手の甲にシミができる原因

手の甲にシミができる原因は基本的には顔のシミと同じです。

 

原因は同じですが、手の甲は顔よりも10年も老化が早いとも言われています。

 

これは、手が常に紫外線や水の影響を受けることや、日常的に手を使わないことはなく手の酷使によるものが大きな要因です。

 

常に外的からの刺激を受けることで、ダメージが蓄積されることによって手が老化しシミが出やすくなってしまいます。

 

紫外線の影響

紫外線を気にする女性

 

手は365日紫外線の影響を常に受けています。

 

紫外線によるシミは「老人性色素斑」とも呼ばれ、手の甲にシミができる最も大きな原因です。

 

手の甲は露出していることが多く常に紫外線を浴びているにも関わらず、顔などに比べ対策を怠りがちです。

 

ケアをしていないと、簡単にシミができてしまいます。

 

手の甲にシミができるメカニズム

手の甲にシミができるメカニズム

 

@紫外線

皮膚が紫外線を浴びると、紫外線の刺激から守るため、活性酸素が発生します。

 

Aメラニン生成

活性酸素が基底層にあるメラノサイト細胞に働きかけ「メラニンを作れ!」という命令を出します
命令を受けたメラノサイト細胞では、酵素の一つである「チロシナーゼ」が活性化し、色素のメラニンが生成されます。

 

Bメラニンを表面に運ぶ

生成されたメラニンが皮膚の表面まで運ばれます。

 

C表面に現れたメラニンがシミに

皮膚の表面に運ばれたメラニンが表面に浮き出て黒ずんで見えることでシミになります。

 

ターンオーバーの乱れがシミの原因に

ターンオーバー比較

 

皮膚は、一定の周期で新しく生まれた細胞が少しずつ表皮まで押し上げられ、その後アカとなってはがれ落ちていきます。

 

この細胞の生まれ変わりをターンオーバーと言い、平均的な周期は4週間〜6週間とされています。

 

表皮に現れたメラニンも通常はターンオーバーによって排出されますが、紫外線を多く浴び、肌の乾燥が進んだり、あるいは加齢などによってターンオーバーが乱れてしまうとうまく排出されず表皮にシミとして残ってしまいます。

 

手の甲にできたシミは消すことができる?

手の甲にできたシミは消すことができる?

 

 

紫外線やターンオーバーが手の甲のシミの原因になるのね。
そもそも、手の甲にできてしまったシミって消すことができるのかしら。


 

 

シミを完全に消そうとすればレーザーなどで治療しないとダメなことが多いわね。
ただ消せないからといって放置しているとさらにシミが増えたり、シミが盛り上がって老人性イボに変化してしまうこともあるわ。
シミは気付いたら早めにケアをすることが重要。自宅でもきちんとケアをすれば目立たなくすることはできるのよ。


手の甲にできたシミに効果的なケア方法

保湿ケアで肌のターンオーバーを整える

ハンドクリームで手を保湿

 

肌のケアは顔も手も基本的に保湿が重要です。

 

乾燥による肌の水分不足は、ターンオーバーの乱れの原因になります。

 

まずはしっかり保湿をすることで肌のターンオーバーを整えることが大切です。

 

水仕事が終わったら、手の水分をしっかり拭き取ったあと、乾燥から守るためにハンドクリームなどでしっかり保湿します。

 

クリームを使うときは、シミの原因となるメラニン生成を抑制したりメラニンの排泄促進・還元するなどの美白成分が入ったものを選ぶと効果的です。

 

厚生労働省に承認された主な美白成分には、以下のようなものがあります。

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン(ハイドロキノン誘導体)
  • プラセンタエキス

 

美白成分が入った化粧品を使ったからといってすぐにシミが消えるわけではありませんが、ターンオーバーを整え、メラニンを抑制し、排泄・還元を促進するために、お手入れを続けることが重要です。

 

シミはできてしまったら消すのは大変です。
肌のターンオーバーを整え、シミのできにくいようにしっかり予防することが一番のシミ対策とも言えます。

 

おすすめクリーム「ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9」

ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9

 

ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9は、b.glen (ビーグレン)から販売されている、ハイドロキノン配合のクリームです。

 

ハイドロキノンは、メラニンの還元作用(シミを薄くする作用)が高いことが特徴で、紫外線から受けたダメージケアにもぴったりです。

 

ハイドロキノンは長年にわたり優れた働きが実証されている成分なのですが、水溶性であることから皮脂(油)に守られた皮膚に浸透させるのが難しいと言われてきました。

 

このホワイトクリームは、ハイドロキノンを超極小カプセルに包み込むという独自テクノロジーによて、肌への刺激を抑えながら、効果的にシミのお手入れができるように開発されています。

 

手の甲のシミが気になるけど、レーザー治療まではちょっと。まずは手軽にセルフケアをしてみたいという方は一度試してみてください。公式サイト限定ですが、お得なセットになったホワイトニング・トライアルセットも用意されています。

 

 

ハイドロキノンって手のシミにも効果が高そうだけど、副作用は大丈夫なのかしら?
以前にニュースで見た白斑の心配はないの?


 

 

以前に白斑問題でニュースになったのは「ロドデノール」という成分よ。
ハイドロキノンは配合量5%以下では副作用の心配はないと言われていて、シミ消しの薬として皮膚科でも処方される成分なの。
ビーグレンに配合されるハイドロキノンは1.9%とさらに抑えられているので、もちろん100%大丈夫とは言いきれないけど、あまり神経質に心配する必要はないと思うわよ。


 

【商品名】ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9
【メーカー】ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社
【内容量】15g
【買える場所】公式サイト、ネット通販など

 

公式サイトをみる

 

体の内側から手の甲のシミにアプローチ

 

クリームは外部から肌のターンオーバーに働きかけるアプローチでしたが、体の内側からアプローチする方法として、シミに有効な美白成分が配合された市販薬(医薬品)を服用することも効果的です。

 

シミに効く成分として配合されているのが「L-システイン」と「アスコルビン酸(ビタミンC)」の2つの有効成分。

 

L-システイン

 

アミノ酸の一種。
メラノサイト細胞では、チロシナーゼという酵素が作られ、チロシンを活性してメラニンへの変化を促します。L-システインは、このチロシナーゼの産生や、産生されたチロシナーゼがチロシンを活性するのをブロックすることでメラニン色素の生成を抑制するほか、生成されたメラニン色素を無色に還元する働きもあります。
皮膚の新陳代謝を促進する働きもあり、肌のターンオーバーを正常化させ、できてしまったメラニン色素を排出する効果も期待できます。

 

アスコルビン酸(ビタミンC)

 

抗酸化作用の強い成分。
L-システインとともにチロシナーゼがチロシンを活性するのをブロックし、またメラニンの前段階であるドーパキノンを還元する作用を持ち、メラニン色素の生成を抑制します。
またできてしまったメラニン色素を無色に還元する働きも持っています。

 

おすすめ市販薬「トランシーノ ホワイトCクリア」

トランシーノ ホワイトCクリア

 

シミに効く(シミを消す・薄くする)市販薬はいくつか販売されていますが、基本的には「L-システイン」「アスコルビン酸(ビタミンC)」が主成分となっています。

 

含まれる主成分は同じでも、配合量がメーカーによって異なることがあります。また、この2つの主成分以外にも、各社美白成分の配合が異なっています。

 

中でも、第一三共ヘルスケアから販売されている「トランシーノ ホワイトCクリア」をおすすめします。

 

ハイチオールCホワイティア(エスエス製薬)やチョコラBBルーセントC(エーザイ)なども候補になりますが、「アスコルビン酸(ビタミンC)」の配合量に違いがあります。

 

ハイチオールCホワイティアが500mg、チョコラBBルーセントCが600mgに対して、トランシーノ ホワイトCクリアは1000mgの配合量となっています。ちなみに「L-システイン」の配合量はどれも同じく最大量の240mgです。

 

多ければ良いというわけではありませんが、体内に摂取できる範囲であれば、有効成分は多い方が一般的には高い効果が期待できます。

 

また、抗酸化作用の強いビタミンEをはじめ、肌のターンオーバーの正常化を促すビタミンも4種配合され、シミ対策にぴったりです。

 

【商品名】トランシーノ ホワイトCクリア
【メーカー】第一三共ヘルスケア株式会社
【内容量】60錠、120錠
【買える場所】ネット通販、ドラッグストアなど

 

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ピーリングで古い角質を除去

 

ピーリングで古い角質を除去して、肌のターンオーバーを正常化し、シミの元であるメラニンの排出を促すのも効果的です。

 

顔は化粧をすることもあって、洗顔料できちんと洗い、様々な化粧品でケアしていると思いますが、手は石鹸で洗うだけという方も多いのではないでしょうか。

 

洗い物をした後もハンドクリームだけを塗って終わりだと保湿としては不十分。乾燥からターンオーバーは乱れ、古い角質は溜まってしまいます。

 

ピーリングをすることで、「洗う」だけでは落としきれないメラニンが含まれる古い角質を取り除くことでシミケアにつながります。

 

おすすめのピーリングジェル「ルミナピール」

ルミナピール

 

「ルミナピール」は、北の達人コーポレーションから販売されている手の甲専用のピーリングジェルです。

 

北の達人コーポレーションは、東証一部上場企業で、「びっくりするほど良いものができた時にしか商品化しない」という商品開発コンセプトをもった面白い会社です。

 

悩みのサポートに特化した化粧品や健康食品に強く、この「ルミナピール」も手の甲のシミに悩む方が多いことから開発されました。

 

手の甲にジェルを塗って、円を描くように指でマッサージをすると、古い角質がジェルに巻き込まれてポロポロとはがれ落ちてきます。

 

そのうえでブライトニング成分がじっくり浸透することで、手の印象が明るく変わります。

 

手の甲のシミが気になっている方は、一度ピーリングの効果を試してみてください。

 

全額返金保証付きなので、商品使用後でも実感できなければ全額返金できます。

 

 

手の甲専用のピーリングクリームって珍しいわよね。
効果は期待できるのかしら。


 

 

そうよね。手の甲に特化したピーリングはほとんど販売されていないわよね。
私も最初は半信半疑。効果あるの?て思いながら使ってみたけどなかなかいいわよ。
シミを直接消すというよりも、手が明るくなってシミが目立たなくなる感じかしら。
手もすべすべになって若返ったように感じるわ。


 

ルミナピールを使っている様子

 

【商品名】ルミナピール
【メーカー】株式会社北の達人コーポレーション
【内容量】45g
【買える場所】公式サイト

 

\使った後でも実感できなければ全額返金できて安心/

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手の甲のシミを予防する対策

手の甲にシミができる一番の要因は「紫外線」です。

 

手の甲のシミを予防するための対策は、何と言っても紫外線をカットすることです。

 

新しいシミを予防するだけでなく、すでにできてしまっているシミを濃くしないため、今以上に増やさないためにも大切です。

 

外出するときに、できれば手袋をするのがおすすめです。また長袖やアームカバーなどで腕もきちんと紫外線から守ることもポイントです。

 

手の甲が露出しているときは、シンプルですが日焼け止めを塗ることです。塗り漏れがないように指先までしっかり塗りこみます。

 

日焼け止めも朝外出前に塗ったら、午後にも一度塗りなおします。手を洗ったあとも、面倒ですがきちんと日焼け止めを塗りなおすようにしましょう。

 

家にいるときは保湿を重視します。水仕事が終わった後など、洗剤など手に残らないようによく洗ったら、水気をしっかりとふき取り、保湿クリームでしっかりと保湿をすると効果的です。

 

洗剤を使うときは素手ではなくゴム手袋を使うなど水に直接触れない工夫もありです。

手の老化は早めのケアが重要

顔のスキンケアを怠らない方が多い一方で手のケアを忘れがちになり、気付いた時には手の老化が進んでいる方も少なくありません。

 

目は口ほどに物を言うではありませんが、手を見れば年齢がわかると言われるように、手のケアを怠ると顔はお化粧で綺麗に隠せても手は隠せないため年齢がバレバレという悲しいことになってしまいます。

 

手の皮膚は部位の皮膚よりも薄く、顔の皮膚に比べて新陳代謝のスピードが遅いため、一度シミ出てしまうと元に戻すのはなかなか厄介です。

 

ケアを始めてもすぐにきれいな手に戻るものではありませんが、肌のお手入れをすることで、少しずつ目立たなくすることはできます。気になった時が始め時、適切なケアで手の老化をくい止めましょう。

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